書籍詳細

書籍のレビュー・概要

1872年に日本の新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余。その歴史と技術を多様な視点で今に伝える朝日新聞埼玉版の名物コラムを書籍化。てっぱくの副館長・主幹学芸員による解説は、車両や路線の変遷、技術の進化のみならず、「幕引き」「運転免許」「改札鋏」等の鉄道小話までわたる。写真満載のこころ躍る1冊。

てっぱく発 鉄道物語

Takumi ブックス

てっぱく発 鉄道物語

著者・関係者
荒木 文宏 著・奥原 哲志 著
カテゴリ
ジュニア新書
刊行日
2025/03/19
体裁
新書・246頁
ISBN
9784005009985
在庫状況
在庫あり

価格:1,089 円

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著者略歴

  • 荒木文宏(あらき ふみひろ) 1941年大阪府生まれ.大学を卒業後,国鉄・JRに勤務.本社や電車区、工場などを経て,現在,鉄道博物館副館長.著作に『なぜ日本の列車は秒刻みで動くのか』(交通新聞社,2021年)がある. 奥原哲志(おくはら さとし) 1964年長野県生まれ.大学院(修士課程)修了後,新宿区立新宿歴史博物館,交通博物館を経て鉄道博物館に開館時から勤務.現在は主幹学芸員.著作に『図説 駅の歴史~東京のターミナル』(交通博物館編,河出書房新社,2006年),『てっぱく発 鉄道れきし旅物語』(鉄道博物館編,朝日学生新聞社,2014年),『鉄道博物館鉄道開業150年記念企画展 鉄道の作った日本の旅150年』(鉄道博物館編,2022年)の企画・構成・執筆担当.『鉄道史大辞典』(老川慶喜他編,朝倉書店,2024年)の事項解説執筆など. 企画協力:鉄道博物館 JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、2007年10月14日、さいたま市大宮に開館,以来,多くの人々が来館している.また2018(同30)年7月には新たに南館をオープンし,本館の常設展示を全面的にリニューアル.そして館内を車両・歴史・仕事・科学・未来の5つのステーションに分け,より多彩な切り口で人と鉄道の豊かな物語を展開する博物館へと生まれ変わった.

目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

1872年に鉄道が開業してから150年余。その歴史と技術を、多くの写真とともに多様な視点で今に伝える名物コラムを書籍化。

抜粋:1872年に日本の新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余。その歴史と技術を多様な視点で今に伝える朝日新聞埼玉版の名物コラムを書籍化。てっぱくの副館長・主幹学芸員による解説は、車両や路線の変遷、技術の進化のみならず、「幕引き」「運転免許」「改札鋏」等の鉄道小話までわたる。写真満載のこころ躍る1冊。