書籍のレビュー・概要
英語、ドイツ語、フランス語といった欧米諸語とは異なる、もう一つの「教養語」。近現代日本はその言葉、中国語を追い求めていた。訓読による漢文ではない、ラジオや講師の〈声〉を通じて喚起される生きた中国語は、どのように受容されてきたのか。第23回アジア太平洋研究賞受賞論文、待望の書籍化。
英語、ドイツ語、フランス語といった欧米諸語とは異なる、もう一つの「教養語」。近現代日本はその言葉、中国語を追い求めていた。訓読による漢文ではない、ラジオや講師の〈声〉を通じて喚起される生きた中国語は、どのように受容されてきたのか。第23回アジア太平洋研究賞受賞論文、待望の書籍化。
Takumi ブックス
メディア・教育・言語観
ラジオや講師の〈声〉から発せられる生きた中国語はどう受容されてきたのか。第23回アジア太平洋研究賞受賞論文、その書籍化。
抜粋:英語、ドイツ語、フランス語といった欧米諸語とは異なる、もう一つの「教養語」。近現代日本はその言葉、中国語を追い求めていた。訓読による漢文ではない、ラジオや講師の〈声〉を通じて喚起される生きた中国語は、どのように受容されてきたのか。第23回アジア太平洋研究賞受賞論文、待望の書籍化。