書籍のレビュー・概要
バロックの天才ライプニッツ。実体の概念には「それ自身に起きるすべての出来事が含まれている」と説いた中期の代表作『形而上学叙説』をはじめ、アルノー宛書簡、デカルト哲学と対峙した「デカルト『哲学原理』評釈」などを収録。ライプニッツの世界観の形成過程と後年の「モナド」や「予定調和」の萌芽をここに見る。新訳。 Web岩波「たねをまく」で解説の一部を公開中≫
バロックの天才ライプニッツ。実体の概念には「それ自身に起きるすべての出来事が含まれている」と説いた中期の代表作『形而上学叙説』をはじめ、アルノー宛書簡、デカルト哲学と対峙した「デカルト『哲学原理』評釈」などを収録。ライプニッツの世界観の形成過程と後年の「モナド」や「予定調和」の萌芽をここに見る。新訳。 Web岩波「たねをまく」で解説の一部を公開中≫
Takumi ブックス
中期の代表作『形而上学叙説』をはじめ、アルノー宛書簡などを収録。後年の「モナド」や「予定調和」の萌芽をここに見る。新訳。
抜粋:バロックの天才ライプニッツ。実体の概念には「それ自身に起きるすべての出来事が含まれている」と説いた中期の代表作『形而上学叙説』をはじめ、アルノー宛書簡、デカルト哲学と対峙した「デカルト『哲学原理』評釈」などを収録。ライプニッツの世界観の形成過程と後年の「モナド」や「予定調和」の萌芽をここに見る。新訳。 Web岩波「たねをまく」で解説の一部を公開中≫