書籍詳細

書籍のレビュー・概要

「宮さん(宮﨑駿)にとって大事なのはやはり「ナウシカ」なんです。これが歴史です」(本書巻末収録、鈴木敏夫インタビューより)。雑誌『アニメージュ』の漫画連載として始まり、その後に映画化された「風の谷のナウシカ」(1984年公開)。映画のために描かれたイメージボードやストーリーボード全131枚を、鮮やかに収録。 Hayao Miyazaki Image Board Series 1 Nausicaa of the Valley of the Wind Hayao Miyazaki creates hand-drawn illustrations to conceive his ideas for his films and to communicate the concepts to his staff. These are called "image boards". Hayao Miyazaki Image Board Series is a complete collection of Miyazaki's "image board" artwork held at Studio Ghibli including unpublished works. In this large book with a trim size of 35.0 x 27.7 cm (12.8 x 10.1 in), portrait, the illustrations are reproduced at or close to their original size, in its true colors and texture of the original drawings realized by high-quality printing. Discover how the fascinating world of Miyazaki's creation begins. 『宮﨑駿イメージボード全集』(スタジオジブリ責任編集)詳細についてはこちら▼

風の谷のナウシカ

Takumi ブックス

風の谷のナウシカ

著者・関係者
宮﨑 駿 著・スタジオジブリ 編
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2024/12/05
体裁
その他・規格外・並製・108頁
ISBN
9784000288316
在庫状況
在庫あり

価格:4,620 円

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著者略歴

  • 宮﨑 駿(みやざき・はやお) アニメーション映画監督。1941年、東京生まれ。1963年、学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。1985年にスタジオジブリの設立に参加。 代表作は「風の谷のナウシカ」(1984)、「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)、最新監督作は「君たちはどう生きるか」(2023)。 「千と千尋の神隠し」で、第52回ベルリン国際映画祭金熊賞、第75回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞。第62回ベネチア国際映画祭では栄誉金獅子賞を受賞。2012年には文化功労者に選出され、2014年11月、米映画芸術科学アカデミーよりアカデミー名誉賞を受賞している。 2024年3月には、「君たちはどう生きるか」で第96回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞し、21年ぶり2度目の受賞となった。また同年5月には第77回カンヌ国際映画祭で、スタジオジブリとして名誉パルムドールを授与された。さらに9月には、マグサイサイ賞を受賞。2001年に開館した三鷹の森ジブリ美術館では企画原案・プロデュースをし、現在は名誉館主を務めている。

目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

漫画から始まり、その後の宮﨑作品の原点ともなった「風の谷のナウシカ」。映画化のために描かれた131枚の絵を鮮やかに収録。

抜粋:「宮さん(宮﨑駿)にとって大事なのはやはり「ナウシカ」なんです。これが歴史です」(本書巻末収録、鈴木敏夫インタビューより)。雑誌『アニメージュ』の漫画連載として始まり、その後に映画化された「風の谷のナウシカ」(1984年公開)。映画のために描かれたイメージボードやストーリーボード全131枚を、鮮やかに収録。 Hayao Miyazaki Image Board Series 1 Nausicaa of the Valley of the…