書籍のレビュー・概要
幸福なはずのアメリカの主婦たちに広がる正体不明の不安やいらだち。その「名前のない問題」の原因は、結婚して夫や子どもの面倒をみることが幸せだとする「女らしさの神話」にあるのではないか。神話がいかにして強固になったかを解き明かし、その解体を唱えた二〇世紀フェミニズムの金字塔。一九六三年の著作の全訳。 Web岩波「たねをまく」で解説(下巻収録)の一部を公開中≫
幸福なはずのアメリカの主婦たちに広がる正体不明の不安やいらだち。その「名前のない問題」の原因は、結婚して夫や子どもの面倒をみることが幸せだとする「女らしさの神話」にあるのではないか。神話がいかにして強固になったかを解き明かし、その解体を唱えた二〇世紀フェミニズムの金字塔。一九六三年の著作の全訳。 Web岩波「たねをまく」で解説(下巻収録)の一部を公開中≫
Takumi ブックス
女性の幸せは結婚と家庭にある。その根強い神話を喝破し、女性の生き方を示した二〇世紀フェミニズムの記念碑的著作。初の全訳。
抜粋:幸福なはずのアメリカの主婦たちに広がる正体不明の不安やいらだち。その「名前のない問題」の原因は、結婚して夫や子どもの面倒をみることが幸せだとする「女らしさの神話」にあるのではないか。神話がいかにして強固になったかを解き明かし、その解体を唱えた二〇世紀フェミニズムの金字塔。一九六三年の著作の全訳。 Web岩波「たねをまく」で解説(下巻収録)の一部を公開中≫