書籍のレビュー・概要
丸山眞男が晩年まで力を注ぎ、書籍刊行を目指したが果たせなかった「正統と異端」の研究。本巻には、憲法のレジティマシーをめぐる言論環境が大きく変化し、昭和の終焉を迎えた1980年代後半の研究会記録を収める。対話の相手として、40年にわたり丸山に伴走した石田雄に加え、杉山光信、飯田泰三、松沢弘陽が登場。全5巻完結。
丸山眞男が晩年まで力を注ぎ、書籍刊行を目指したが果たせなかった「正統と異端」の研究。本巻には、憲法のレジティマシーをめぐる言論環境が大きく変化し、昭和の終焉を迎えた1980年代後半の研究会記録を収める。対話の相手として、40年にわたり丸山に伴走した石田雄に加え、杉山光信、飯田泰三、松沢弘陽が登場。全5巻完結。
Takumi ブックス
丸山が晩年まで注力した「正統と異端」研究会。憲法をめぐる言論環境が激変し、昭和の終焉を迎えた80年代後半の記録を収録。
抜粋:丸山眞男が晩年まで力を注ぎ、書籍刊行を目指したが果たせなかった「正統と異端」の研究。本巻には、憲法のレジティマシーをめぐる言論環境が大きく変化し、昭和の終焉を迎えた1980年代後半の研究会記録を収める。対話の相手として、40年にわたり丸山に伴走した石田雄に加え、杉山光信、飯田泰三、松沢弘陽が登場。全5巻完結。