書籍詳細

書籍のレビュー・概要

パパが家を出ていって以来、あらゆるものが怖くなってしまった12歳のジュイエ。旅先の海辺の町で、太陽みたいに明るいサーファーガールのサマーと出会い、気づけばサーフィンに挑戦することに――。別れの予感を胸に、生まれては消えていく波を夢中で追った、とくべつな31日間の物語。生きることのきらめきに満ちた傑作! ▽web岩波「たねをまく」で、代田亜香子さんの「訳者あとがき」を公開中!

七月の波をつかまえて

Takumi ブックス

七月の波をつかまえて

著者・関係者
ポール・モーシャー 作・代田 亜香子 訳
カテゴリ
児童書
刊行日
2024/06/20
体裁
四六・並製 ・290頁
ISBN
9784001164282
在庫状況
在庫あり

価格:2,090 円

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著者略歴

  • 作:ポール・モーシャー(Paul Mosier) アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス生まれ。作家、夫、ふたりの娘の父親。ラジオで野球中継を聴くこと、ベジタリアンフード、コーヒー、ノンストップのおしゃべりを愛している。2011年から小説を書き始め、邦訳作品に『あたしが乗った列車は進む』(鈴木出版)がある。 訳:代田亜香子(だいた・あかこ) 翻訳家。立教大学英米文学科卒業。訳書に『あたしが乗った列車は進む』(ポール・モーシャー)のほか、『プリンセス・ダイアリー』(メグ・キャボット)、『翼はなくても』(レベッカ・クレーン)、『希望のひとしずく』(キース・カラブレーゼ)など多数。

目次

  1. 七月の波をつかまえて 訳者あとがき

本文紹介

ゴシックメイクに臆病な心を隠したジュイエ。太陽みたいなサーファーガールのサマー。海辺の町で出会った2人の特別な31日間。

抜粋:パパが家を出ていって以来、あらゆるものが怖くなってしまった12歳のジュイエ。旅先の海辺の町で、太陽みたいに明るいサーファーガールのサマーと出会い、気づけばサーフィンに挑戦することに――。別れの予感を胸に、生まれては消えていく波を夢中で追った、とくべつな31日間の物語。生きることのきらめきに満ちた傑作! ▽web岩波「たねをまく」で、代田亜香子さんの「訳者あとがき」を公開中!