書籍詳細

書籍のレビュー・概要

献血で集められた血液はどう使われる? 現在の献血協力者と骨髄バンクのドナー登録者の多くは中高年齢層!? 少子高齢化社会で将来はどうなる? 現状を知ることが、私たちの手で医療を守る第一歩。献血や骨髄バンクの必要性、しくみ、危機に瀕する国内状況を知って、さい帯血バンクの可能性などについても考えよう。

命をつなぐ、献血と骨髄バンク

Takumi ブックス

命をつなぐ、献血と骨髄バンク

著者・関係者
岡田 晴恵 著
カテゴリ
ブックレット
刊行日
2024/03/05
体裁
A5・並製 ・56頁
ISBN
9784002710891
在庫状況
在庫あり

価格:627 円

カートを見る

著者略歴

  • 岡田晴恵(おかだ・はるえ) 共立薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了,順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退,医学博士.アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学,国立感染症研究所研究員,(社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニア・アソシエイトなどを経て,現在,白鷗大学教育学部教授.専門は感染免疫学,ワクチン学. 著書に『どうする!? 新型コロナ』『最新知見で新型コロナとたたかう』(岩波ブックレット),『人類vs感染症』(岩波ジュニア新書),『感染症・微生物学講義』(小学館新書),『コロナの夜明け』(KADOKAWA),『秘闘』(新潮社),『強毒型インフルエンザ』(PHP新書),『感染症とたたかった科学者たち』(岩崎書店),『うつる病気のひみつがわかる絵本(全5巻)』(ポプラ社),『学校の感染症対策 改訂版』(東山書房),共著書に『感染爆発にそなえる』『新型インフルエンザH5N1』『感染症とたたかう』(以上,岩波書店)など多数.

目次

  1. まえがき 1 献血システムに迫る危機 2 骨髄バンクと造血幹細胞移植 献血と造血幹細胞移植でつなげる命――あとがきに代えて さらに知りたい方

本文紹介

献血協力者と骨髄バンクドナー登録者の多くが中高齢層なら…? 献血や骨髄バンクの必要性、しくみ、現状を知って将来を考えよう

抜粋:献血で集められた血液はどう使われる? 現在の献血協力者と骨髄バンクのドナー登録者の多くは中高年齢層!? 少子高齢化社会で将来はどうなる? 現状を知ることが、私たちの手で医療を守る第一歩。献血や骨髄バンクの必要性、しくみ、危機に瀕する国内状況を知って、さい帯血バンクの可能性などについても考えよう。