書籍詳細

書籍のレビュー・概要

リレー・エッセイ 生物多様性条約の適用範囲と塩基配列情報――条文改正の回避とその弊害 磯崎博司 >>>公開中[PDF:504KB] 〈特集①〉福島原発事故における国の責任――3.10仙台高裁判決と6.17最高裁判決の問題点 論理破綻した仙台高裁判決とその元凶としての最高裁判決多数意見 吉村良一 >>>冒頭ページ公開中[PDF:495KB] 原発の規制監督と国の責任――いわき市民訴訟・仙台高裁判決を中心にして 下山憲治 最高裁判所の越権行為とそれに基づく仙台高裁判決の民事手続上の違反 長島光一 いわき市民訴訟・未除染下の生活と「ふるさと損傷」――被害の実相から導き出される国の責任 関 礼子 原子力損害賠償および福島復興政策の問題点と被害回復に向けた国の責任 除本理史 司法は社会的機能を自覚せよ 長谷川公一 国によるGX推進=原子力開発推進政策批判 大島堅一 ノーモア原発公害! アピール 呼びかけ人一同 〈特集②〉“宝の海”・有明海の再生に向けて 特集にあたって 山崎圭一 >>>公開中[PDF:496KB] 森里海連環を基本ビジョンに据えた有明海再生論 田中 克 汽水域の干潟生態系をよみがえらせる――「天の恵み」を未来につなぐために 佐藤正典 有明海(佐賀県・長崎県)の漁業被害と諫早湾干拓事業 中山眞理子 「“宝の海”の再生を考える市民連絡会」の設立意義 樫澤秀木 諫早湾干拓事業に対する沿岸域住民の評価――有明海沿岸4県住民アンケート調査の結果から 開田奈穂美 〈書評〉 吉村良一著『政策形成訴訟における理論と実務』 鈴木堯博 英文目次・編集後記 >>>公開中[PDF:507KB]

環境と公害 2023年10月号

Takumi ブックス

環境と公害 2023年10月号

著者・関係者
著者情報準備中
カテゴリ
体裁
B5・72頁
ISBN
情報準備中

価格:1,540 円

カートを見る

著者略歴

  • 著者略歴は現在準備中です。

目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

【特集】福島原発事故における国の責任/“宝の海”・有明海の再生に向けて

抜粋:リレー・エッセイ 生物多様性条約の適用範囲と塩基配列情報――条文改正の回避とその弊害 磯崎博司 >>>公開中[PDF:504KB] 〈特集①〉福島原発事故における国の責任――3.10仙台高裁判決と6.17最高裁判決の問題点 論理破綻した仙台高裁判決とその元凶としての最高裁判決多数意見 吉村良一 >>>冒頭ページ公開中[PDF:495KB] 原発の規制監督と国の責任――いわき市民訴訟・仙台高裁判決を中心にして 下山憲治 最高裁判所の越権行…