書籍のレビュー・概要
水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。 ◆正誤表 ☞ PDFファイル[272KB] ※『流体力学超入門』カバーのカルマン渦列の図はJürgen Wagnerによる" Karmansche Wirbelstr kleine Re.JPG "を改変して制作しました.この画像は, CC BY-SA 4.0 DEED の下に提供されています.