書籍のレビュー・概要
中世を代表する哲学者、トマス・アクィナス(1225頃 - 1274)が生涯を賭けた集大成『神学大全』。壮大な神学の殿堂は、くみ尽くしえない叡智の宝庫である。神論、人間論、キリスト論の全三部から初めて思索の核心を精選。1は人間論の中核「徳」論を収める(全四巻)。
中世を代表する哲学者、トマス・アクィナス(1225頃 - 1274)が生涯を賭けた集大成『神学大全』。壮大な神学の殿堂は、くみ尽くしえない叡智の宝庫である。神論、人間論、キリスト論の全三部から初めて思索の核心を精選。1は人間論の中核「徳」論を収める(全四巻)。
Takumi ブックス
中世哲学・神学を代表する大著から思想の中核を初めて精選。〈1〉は人間の「徳」を論じる(全四巻)。
抜粋:中世を代表する哲学者、トマス・アクィナス(1225頃 - 1274)が生涯を賭けた集大成『神学大全』。壮大な神学の殿堂は、くみ尽くしえない叡智の宝庫である。神論、人間論、キリスト論の全三部から初めて思索の核心を精選。1は人間論の中核「徳」論を収める(全四巻)。