書籍詳細

書籍のレビュー・概要

『實躬卿記』は、公卿権大納言三条実躬の日記であり、鎌倉幕府と朝廷周辺の動静や有職故実が記録された、鎌倉後期の基本史料である。本冊には、武田科学振興財団所蔵自筆本および東京大学史料編纂所所蔵自筆本の紙背文書を収録。武田本は第一一巻から第二〇巻までの、史料本は正応五年二月記の紙背文書を、すべて収めた。

實躬卿記 (十)

Takumi ブックス

實躬卿記 (十)

著者・関係者
東京大学史料編纂所 編纂
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2023/03/28
体裁
A5・上製 ・282頁
ISBN
9784000099929
在庫状況
在庫あり

価格:16,500 円

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著者略歴

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目次

  1. 武田本第十一卷紙背文書 武田本第十二卷紙背文書 武田本第十三卷紙背文書 武田本第十四卷紙背文書 武田本第十五卷紙背文書 史料編纂所本正應五年二月記紙背文書 武田本第十六卷紙背文書 武田本第十七卷紙背文書 武田本第十八卷紙背文書 武田本第十九卷紙背文書 武田本第二十卷紙背文書 圖版 一、實躬卿記自筆本第十七卷 永仁二年二月記紙背 武田科學振興財團所藏 一、實躬卿記自筆本第十四卷 正應四年十二月記紙背 武田科學振興財團所藏 一、實躬卿記自筆本 正應五年二月記紙背 東京大学史料編纂所所蔵 一、實躬卿記自筆本第二十卷 永仁三年五月記紙背 武田科學振興財團所藏

本文紹介

武田本の第十一巻から二十巻、東大史料編纂所所蔵自筆本の正応五年二月記、それぞれの紙背文書を収録。

抜粋:『實躬卿記』は、公卿権大納言三条実躬の日記であり、鎌倉幕府と朝廷周辺の動静や有職故実が記録された、鎌倉後期の基本史料である。本冊には、武田科学振興財団所蔵自筆本および東京大学史料編纂所所蔵自筆本の紙背文書を収録。武田本は第一一巻から第二〇巻までの、史料本は正応五年二月記の紙背文書を、すべて収めた。