書籍詳細

書籍のレビュー・概要

茶室をはじめ日本の伝統建築を自らの作品のみならず、自らの建築思想にまで昇華させ、練達の筆によって建築論を展開した堀口捨己(一八九五─一九八四)。内外の作品を徹底研究して得た学識と強い表現を追求する美学が融合したその建築論は、独自の世界観を表現する。孤高の建築家による代表的論文を集録。

堀口捨己建築論集

Takumi ブックス

堀口捨己建築論集

著者・関係者
堀口 捨己 著・藤岡 洋保 編
カテゴリ
新書
刊行日
2023/03/15
体裁
文庫・286頁
ISBN
9784003358719
在庫状況
在庫あり

価格:1,001 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

孤高の建築家の代表的論文を集録。豊かな学識と妥協なき美学に貫かれた建築論が独自の世界観を表わす。

抜粋:茶室をはじめ日本の伝統建築を自らの作品のみならず、自らの建築思想にまで昇華させ、練達の筆によって建築論を展開した堀口捨己(一八九五─一九八四)。内外の作品を徹底研究して得た学識と強い表現を追求する美学が融合したその建築論は、独自の世界観を表現する。孤高の建築家による代表的論文を集録。