書籍詳細

書籍のレビュー・概要

ジャーナリストのウォルター・バジョット(1826-77)がイギリスの議会政治の動きを分析し、議院内閣制のしくみを描き出した古典的名著。イギリス国制を、国民の崇敬の念をかき立てる「尊厳的部分」と、実際に統治をおこなう「実効的部分」にわけ、それぞれの機能を斬新な視点から考察する。上巻では、内閣、君主、貴族院、庶民院を扱う。全2冊。

イギリス国制論 (上)

Takumi ブックス

イギリス国制論 (上)

著者・関係者
バジョット 著・遠山 隆淑 訳
カテゴリ
新書
刊行日
2023/03/15
体裁
文庫・318頁
ISBN
9784003412220
在庫状況
在庫あり

価格:1,078 円

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著者略歴

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目次

  1. 凡例 はしがき 第一章 内閣 第二章 君主 第三章 君主(続き) 第四章 貴族院 第五章 庶民院 訳注 下巻目次 第六章 政権交代 第七章 イギリス国制は抑制と柊衡の国制か 第八章 議院内閣制の必要条件およびそのイギリス的な特殊形態 第九章 イギリス国制の歴史とその影響――むすび 第二版の序文 補論 選挙法改正について 訳注 解説 索引

本文紹介

議会政治の動きを分析し、議院内閣制のしくみを描き出した古典的名著。国制を尊厳的部分と実効的部分にわけて考察が進められる。

抜粋:ジャーナリストのウォルター・バジョット(1826-77)がイギリスの議会政治の動きを分析し、議院内閣制のしくみを描き出した古典的名著。イギリス国制を、国民の崇敬の念をかき立てる「尊厳的部分」と、実際に統治をおこなう「実効的部分」にわけ、それぞれの機能を斬新な視点から考察する。上巻では、内閣、君主、貴族院、庶民院を扱う。全2冊。