書籍詳細

書籍のレビュー・概要

安岡章太郎(1920―2013)は、1950年代に登場した戦後文学を代表する作家。短篇小説の名手として知られる。戦時下での青春の挫折、軍隊での体験、敗戦直後の占領下、戦後の日常生活… ユーモアとペーソスに溢れた繊細な文章で、人の心の襞を描き出した。新しい時代の到来を告げた清新なデビュー作「ガラスの靴」から円熟期の作品まで14篇を収録。

安岡章太郎短篇集

Takumi ブックス

安岡章太郎短篇集

著者・関係者
安岡 章太郎 作・持田 叙子 編
カテゴリ
新書
刊行日
2023/02/15
体裁
文庫・338頁
ISBN
9784003122815
在庫状況
在庫僅少

価格:1,100 円

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著者略歴

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目次

  1. ガラスの靴 蛾 家庭 体温計 マルタの嘆き 故郷 サアカスの馬 職業の秘密 老人 野の声 走れトマホーク 父の日記 放屁抄 猶予時代の歌 解説(持田叙子) 安岡章太郎略年譜

本文紹介

戦後の新世代を代表する作家、安岡章太郎(1920―2013)。初期から円熟期までの短篇小説から、14篇を精選。

抜粋:安岡章太郎(1920―2013)は、1950年代に登場した戦後文学を代表する作家。短篇小説の名手として知られる。戦時下での青春の挫折、軍隊での体験、敗戦直後の占領下、戦後の日常生活… ユーモアとペーソスに溢れた繊細な文章で、人の心の襞を描き出した。新しい時代の到来を告げた清新なデビュー作「ガラスの靴」から円熟期の作品まで14篇を収録。