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思想 2022年12月号

Takumi ブックス

思想 2022年12月号

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184頁
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価格:2,090 円

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目次

  1. 【特集】北海道・アイヌモシㇼ――セトラー・コロニアリズムの150年 思想の言葉 OKI 主権と無主地――北海道セトラー・コロニアリズム 平野克弥 政治的想像力としての「北方」――河野広道の北方文化主義と北海道独立論 葛西弘隆 思想として消費される〈アイヌ〉 石原真衣 いま,戸塚美波子「1973年ある日ある時に」を読む マーク・ウィンチェスター ヒロインとしてのアイヌ――「ゴールデンカムイ」における傷の暴力 内藤千珠子 劇映画におけるアイヌ表象――内田吐夢『森と湖のまつり』(1958年)と成瀬巳喜男『コタンの口笛』(1959年)を中心に 鳥羽耕史 「国民的映画シリーズ」の誕生と北海道――なぜ「寅さん」にはアイヌが登場しないのか 小田龍哉 「消されぬ毒」――北海道における使い捨ての未来と先住民族の土地との関係性 アンエリス・ルアレン 「犠牲区域」から拡がる環境危機――先住民研究の知見と,紡がれる関係性のなかで 石山徳子

本文紹介

【特集】北海道・アイヌモシㇼ――セトラー・コロニアリズムの150年

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