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書籍のレビュー・概要

あの日から変わってしまった人生、絆の結び合い、なりわいの再建と地元負担をめぐる攻防、岐路に立つ震災経験の継承、時を経て語られる「復興」の青写真を描いた復興会議キーマンたちの証言、「次の震災」を見据えた各地での取り組みなど。2021年度新聞協会賞企画部門を受賞した地元紙の総力取材による、震災10年から明日を展望する記録。

復興を生きる

Takumi ブックス

復興を生きる

東日本大震災 被災地からの声

著者・関係者
河北新報社編集局 編
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2022/08/26
体裁
四六・並製 ・カバー ・304頁
ISBN
9784000615549
在庫状況
在庫あり

価格:2,970 円

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著者略歴

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目次

  1. はじめに ある家族の物語――石巻・小高さん一家 ドキュメント 防災庁舎――南三陸11人の証言 司令塔の1カ月――宮城・災対本部会議ドキュメント 復興再考 1 伝える 2 風評の実相 3 復興構想会議 ● 識者インタビュー 五百旗頭 真/御厨 貴/飯尾 潤 4 大川小判決 5 村井県政 6 まちづくり 7 高台移転 8 なりわい 9 社会の行方 10 復興庁 ● 資料 復興予算のいま ● 識者インタビュー 佐藤 仁/竹下 亘 11 被災者支援 12 つなぐ 水を運ぶ少年、20歳に あの日から 1 共に生きる――宮城・山元 ふじ幼稚園 2 救えた命――大川小遺族 3 荒浜っ子 おわりに 震災年表・あの日からのあゆみ

本文紹介

激変した人生、生業、地域の現在。2021年度新聞協会賞企画部門を受賞した地元紙の総力取材による記録。

抜粋:あの日から変わってしまった人生、絆の結び合い、なりわいの再建と地元負担をめぐる攻防、岐路に立つ震災経験の継承、時を経て語られる「復興」の青写真を描いた復興会議キーマンたちの証言、「次の震災」を見据えた各地での取り組みなど。2021年度新聞協会賞企画部門を受賞した地元紙の総力取材による、震災10年から明日を展望する記録。