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書籍詳細

書籍のレビュー・概要

一九五〇年、無実の罪で逮捕された蔡焜霖は、激しい拷問に遭い、自白を強要されると、政治犯として離島・緑島(りょくとう)に送られる。強制労働に従事し、「再教育」を受ける長くつらい十年間、支えになったのは家族の手紙や、同じように収容された人びととの友情だった。白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック、第二巻。 >>Web岩波「たねをまく」で著者を招いたトークイベントのレポートを掲載中

台湾の少年 2

Takumi ブックス

台湾の少年 2

収容所島の十年

著者・関係者
游 珮芸 作・周 見信 作・倉本 知明 訳
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2022/07/07
体裁
B5変・並製・190頁
ISBN
9784000615464
在庫状況
在庫あり

価格:2,640 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

一九五〇年、無実の罪で逮捕された蔡焜霖は激しい拷問に遭い、政治犯として離島に送られる。長くつらい十年の始まりだった。

抜粋:一九五〇年、無実の罪で逮捕された蔡焜霖は、激しい拷問に遭い、自白を強要されると、政治犯として離島・緑島(りょくとう)に送られる。強制労働に従事し、「再教育」を受ける長くつらい十年間、支えになったのは家族の手紙や、同じように収容された人びととの友情だった。白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック、第二巻。 >>Web岩波「たねをまく」で著者を招いたトークイベントのレポートを掲載中