書籍のレビュー・概要
実存への問いから発し、歴史的文脈に重きを置く政治思想史と、現実を原理的にとらえようとする政治的規範理論。融合し相克する二者を、「他者」を軸に据え架橋させることで現代理論の全体像に迫る、規範理論・政治哲学の画期的な解説書。京大大学院での講義をもとに編まれた名著に、新たに現代文庫版あとがきを付す。
実存への問いから発し、歴史的文脈に重きを置く政治思想史と、現実を原理的にとらえようとする政治的規範理論。融合し相克する二者を、「他者」を軸に据え架橋させることで現代理論の全体像に迫る、規範理論・政治哲学の画期的な解説書。京大大学院での講義をもとに編まれた名著に、新たに現代文庫版あとがきを付す。
Takumi ブックス
「他者」をめぐる対話
政治思想史と政治的規範理論、融合し相克する二者を架橋させ、理論の全体像に迫る、画期的な解説書。
抜粋:実存への問いから発し、歴史的文脈に重きを置く政治思想史と、現実を原理的にとらえようとする政治的規範理論。融合し相克する二者を、「他者」を軸に据え架橋させることで現代理論の全体像に迫る、規範理論・政治哲学の画期的な解説書。京大大学院での講義をもとに編まれた名著に、新たに現代文庫版あとがきを付す。