書籍のレビュー・概要
現代ドイツの人文学は、モノとしてのメディアに焦点を当て、文化を媒体の物質性と分かちがたく結びついたものとして分野越境的に論じてきたが、これは従来の文化研究とは一線を画するものであった。『思想』小特集の好論文に、キットラー、アスマン夫妻の新訳をはじめ大幅増補した、今後の文化論の基礎文献となる一冊。 ■参考文献 »「現代ドイツの文化学」ブックリストPDF
現代ドイツの人文学は、モノとしてのメディアに焦点を当て、文化を媒体の物質性と分かちがたく結びついたものとして分野越境的に論じてきたが、これは従来の文化研究とは一線を画するものであった。『思想』小特集の好論文に、キットラー、アスマン夫妻の新訳をはじめ大幅増補した、今後の文化論の基礎文献となる一冊。 ■参考文献 »「現代ドイツの文化学」ブックリストPDF
Takumi ブックス
現代ドイツの文化学
分野横断的な試みで影響を与えてきたドイツ人文学。その最前線の研究を紹介する、文化論の基礎文献。
抜粋:現代ドイツの人文学は、モノとしてのメディアに焦点を当て、文化を媒体の物質性と分かちがたく結びついたものとして分野越境的に論じてきたが、これは従来の文化研究とは一線を画するものであった。『思想』小特集の好論文に、キットラー、アスマン夫妻の新訳をはじめ大幅増補した、今後の文化論の基礎文献となる一冊。 ■参考文献 »「現代ドイツの文化学」ブックリストPDF