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書籍のレビュー・概要

平安時代中期から末期にかけて代々、蔵人や検非違使などの実務官僚として活躍した桓武平氏高棟王流の、平親信(九四六―一〇一七)以下六名の日記。摂関家にも家司として仕え、朝儀の詳細を記録していたこの一族は「日記の家」と称された。上冊には親信とその孫範国・行親、行親の子定家の日記を収載する(全二冊)。

平記 (上)

Takumi ブックス

平記 (上)

著者・関係者
東京大学史料編纂所 編纂
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2022/03/28
体裁
A5・上製 ・函入 ・304頁
ISBN
9784000099912
在庫状況
在庫あり

価格:17,600 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

平安時代中期から末期に実務官僚として活躍した桓武平氏高棟王流の、平親信以下六名の日記(全二冊)。

抜粋:平安時代中期から末期にかけて代々、蔵人や検非違使などの実務官僚として活躍した桓武平氏高棟王流の、平親信(九四六―一〇一七)以下六名の日記。摂関家にも家司として仕え、朝儀の詳細を記録していたこの一族は「日記の家」と称された。上冊には親信とその孫範国・行親、行親の子定家の日記を収載する(全二冊)。