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書籍のレビュー・概要

南北朝期の貴族、中院通冬(一三一五―一三六三)の日記。南北朝争乱のなか、室町幕府の後援をうけた北朝がいかに政務を進めていたかを詳細に伝える。『園太暦』『師守記』と並ぶ、当該期の根本史料。本冊には、康永元年(一三四二)八月より貞和五年(一三四九)に至る記事と索引・年譜・解題などを収録(全二冊完結)。

中院一品記 (下)

Takumi ブックス

中院一品記 (下)

著者・関係者
東京大学史料編纂所 編纂
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2022/03/28
体裁
A5・上製 ・函入 ・222頁
ISBN
9784000099905
在庫状況
在庫あり

価格:15,400 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

南北朝期の貴族、中院通冬の日記。康永元年から貞和五年の記事と索引・年譜・解題を収録(全二冊)。

抜粋:南北朝期の貴族、中院通冬(一三一五―一三六三)の日記。南北朝争乱のなか、室町幕府の後援をうけた北朝がいかに政務を進めていたかを詳細に伝える。『園太暦』『師守記』と並ぶ、当該期の根本史料。本冊には、康永元年(一三四二)八月より貞和五年(一三四九)に至る記事と索引・年譜・解題などを収録(全二冊完結)。