カテゴリー

書籍詳細

書籍のレビュー・概要

ミーガン・ラピノー、大坂なおみ、マルクス・レーム、マニー・パッキャオ……。第一線で活躍しつつ、競技の枠を超えて発信する九人のアスリートたち。その活動がもつ現代的な意義と可能性を気鋭の論者たちが問う。

アスリートたちが変えるスポーツと身体の未来

Takumi ブックス

アスリートたちが変えるスポーツと身体の未来

セクシュアリティ・技術・社会

著者・関係者
山本 敦久 編
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2022/03/25
体裁
四六・上製 ・カバー ・278頁
ISBN
9784000615280
在庫状況
品切れ

価格:

カートを見る

著者略歴

  • 山本敦久(やまもと あつひさ) 1973年生まれ.成城大学社会イノベーション学部教授.専攻はスポーツ社会学,カルチュラル・スタディーズ,身体文化論.著書に『ポスト・スポーツの時代』(岩波書店,2020年)など.

目次

  1. はじめに ……………山本敦久 第一部 セクシュアリティ 第1章 キャスター・セメンヤ ……………井谷聡子 ――それでも彼女について語ること―― 第2章 大坂なおみ――政治的発言と勇敢さのゆくえ ……………田中東子 第3章 ミーガン・ラピノー ……………稲葉佳奈子 ――声を上げる女性アスリートたち―― 第二部 技術 第4章 マルクス・レーム ……………青山征彦 ――非―人間とネットワークする身体―― 第5章 リカルド・アウベス ……………二宮雅也 ――ブラインド・サッカーの身体図式―― 第6章 大迫傑――ポピュリズムに抗する身体 ……………小笠原博毅 第三部 社会 第7章 コリン・キャパニック ……………山本敦久 ――社会を編みなおすアスリート―― 第8章 マニー・パッキャオ ……………石岡丈昇 ――ボクシングと「二重のレンズ」―― 第9章 マーカス・ラシュフォード ……………有元健 ――ユーロ二〇二〇のPKが意味するもの―― 対談 アスリートを社会にひらく ……………平尾剛+山本敦久

本文紹介

競技の枠を超えて発信する九人のアスリートたち。その活動がもつ現代的な意義と可能性。

抜粋:ミーガン・ラピノー、大坂なおみ、マルクス・レーム、マニー・パッキャオ……。第一線で活躍しつつ、競技の枠を超えて発信する九人のアスリートたち。その活動がもつ現代的な意義と可能性を気鋭の論者たちが問う。