書籍詳細

書籍のレビュー・概要

ある日の夕方、家の中は大さわぎ。いぬは、ねこをおいまわし、4人きょうだいは大げんか。わけをきいても、口ぐちに、自分のせいじゃない!というばかり。いったい、なにがあったの? 仲なおりできるの?! いいわけをする子どもたちと、いいわけのできないいぬとねこ、そして、いいわけをしなかったねずみの、たのしい絵童話。

けんかのたね

Takumi ブックス

けんかのたね

著者・関係者
ラッセル・ホーバン 作・小宮 由 訳・大野 八生 絵
カテゴリ
児童書
刊行日
2022/02/22
体裁
A5・上製 ・62頁
ISBN
9784001160338
在庫状況
在庫あり

価格:1,430 円

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著者略歴

  • ラッセル・ホーバン(1925-2011) 児童文学作家。米国ペンシルベニア州生まれ。フィラデルフィアの美術学校で学ぶ。『おやすみなさい フランシス』をはじめとする「フランシス」の絵本シリーズ(福音館書店、好学社)や、『親子ねずみの冒険』(評論社)など作品多数。妻リリアンが絵を描いた作品も多い。ウィットブレッド賞受賞。1969年に英国へ移住した後は大人向けのSF作品も書いた。 小宮 由(1974-) 翻訳家。東京・阿佐ヶ谷で「このあの文庫」主宰。おもな訳書に『さかさ町』『こわいオオカミのはなしをしよう』『ピッグル・ウィッグルおばさんの農場』「テディ・ロビンソン」シリーズ、「メリーメリー」シリーズ、『クモのアナンシ』『くしゃみおじさん』(以上、岩波書店)、「こころのほんばこ」シリーズ(大日本図書)など。 大野八生(1969-) 千葉県生まれ。幼い頃から園芸好きの祖父とともに植物に親しむ。彫刻を学び、造園会社などを経て、現在イラストレーター、造園家として活躍。絵本に『ハーブをたのしむ絵本』(あすなろ書房)、『庭のたからもの』(小学館)、『さくら研究ノート』(偕成社)、著書に『みんなの園芸店』(福音館書店)など多数。小学校の国語の教科書(光村図書出版)の表紙画も手がける。

目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

ある日、家の中は大さわぎ。犬は猫をおいまわし、4人きょうだいは大げんか。いったいなにがあったの?

抜粋:ある日の夕方、家の中は大さわぎ。いぬは、ねこをおいまわし、4人きょうだいは大げんか。わけをきいても、口ぐちに、自分のせいじゃない!というばかり。いったい、なにがあったの? 仲なおりできるの?! いいわけをする子どもたちと、いいわけのできないいぬとねこ、そして、いいわけをしなかったねずみの、たのしい絵童話。