書籍詳細

書籍のレビュー・概要

『墨汁一滴』に続いて、新聞『日本』 に連載(明三五・五・五―九・一七)し、死の二日前まで綴った日記的随筆。病臥生活にあってなお俳句を詠み、病状報告とともに時評・絵画論などを著し続けた。溢れる創造力と好奇心をもって、表現することに最期まで挑んだ子規の姿がここにある。(解説=復本一郎)

病牀六尺

Takumi ブックス

病牀六尺

著者・関係者
正岡 子規 著
カテゴリ
新書
刊行日
2022/02/15
体裁
文庫・238頁
ISBN
9784003600399
在庫状況
在庫あり

価格:715 円

カートを見る

著者略歴

  • 著者略歴は現在準備中です。

目次

  1. 病牀六尺 解 説……………復本一郎

本文紹介

『墨汁一滴』に続いて、新聞『日本』 に連載し、死の二日前まで綴った日記的随筆。(解説=復本一郎)

抜粋:『墨汁一滴』に続いて、新聞『日本』 に連載(明三五・五・五―九・一七)し、死の二日前まで綴った日記的随筆。病臥生活にあってなお俳句を詠み、病状報告とともに時評・絵画論などを著し続けた。溢れる創造力と好奇心をもって、表現することに最期まで挑んだ子規の姿がここにある。(解説=復本一郎)