書籍詳細

書籍のレビュー・概要

私たちこの世の生き物すべてを、片やアメーバへ、片や統合失調症患者へ結びつけるパターンとは? 日常の思考の前提を問い直し、二重記述、論理階型、散乱選択といった道具立てによって、発生も進化も学習も病理も包み込むマインドの科学を探究したベイトソン(1904-80)。そのエコロジカルな認識論の到達点を自ら語った入門書。

精神と自然

Takumi ブックス

精神と自然

生きた世界の認識論

著者・関係者
グレゴリー・ベイトソン 著・佐藤 良明 訳
カテゴリ
新書
刊行日
2022/01/14
体裁
文庫・446頁
ISBN
9784003860182
在庫状況
在庫あり

価格:1,243 円

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著者略歴

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目次

  1. 謝辞 Ⅰ ――イントロダクション Ⅱ ――誰もが学校で習うこと Ⅲ ――重なりとしての世界 Ⅳ ――精神過程を見分ける基準 Ⅴ ――重なりとしての関係性 Ⅵ ――大いなるストカスティック・プロセス Ⅶ ――類別からプロセスへ Ⅷ ――それで? 付記――時の関節が外れている 用語解説 訳者あとがき 索引

本文紹介

私たちこの世の生き物すべてを結びつけるパターンとは? エコロジカルな認識論を語った入門書。

抜粋:私たちこの世の生き物すべてを、片やアメーバへ、片や統合失調症患者へ結びつけるパターンとは? 日常の思考の前提を問い直し、二重記述、論理階型、散乱選択といった道具立てによって、発生も進化も学習も病理も包み込むマインドの科学を探究したベイトソン(1904-80)。そのエコロジカルな認識論の到達点を自ら語った入門書。