書籍詳細

書籍のレビュー・概要

詩情と求道心が混然一体となった文学者・国木田独歩(1871-1908)。「柔い心臓を持っていた」(芥川龍之介)詩人にして小説家である。その小説は、今に至るまで広く愛読されている。『運命』は独歩が一躍脚光を浴びた代表的短編集である。「運命論者」「空知川の岸辺」「非凡なる凡人」など、全9作品を収録。(解説=宗像和重)

運命

Takumi ブックス

運命

著者・関係者
国木田 独歩 作
カテゴリ
新書
刊行日
2022/01/14
体裁
文庫・280頁
ISBN
9784003101995
在庫状況
在庫あり

価格:770 円

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目次

  1. 運命論者 巡 査 酒中日記 馬上の友 悪 魔 画の悲み 空知川の岸辺 非凡なる凡人 日の出 注 解……………芦川貴之 解 説……………宗像和重

本文紹介

詩情と求道の作家・国木田独歩(1871-1908)の短編集。「運命論者」など9作品を収録。改版(解説=宗像和重)

抜粋:詩情と求道心が混然一体となった文学者・国木田独歩(1871-1908)。「柔い心臓を持っていた」(芥川龍之介)詩人にして小説家である。その小説は、今に至るまで広く愛読されている。『運命』は独歩が一躍脚光を浴びた代表的短編集である。「運命論者」「空知川の岸辺」「非凡なる凡人」など、全9作品を収録。(解説=宗像和重)