書籍詳細

書籍のレビュー・概要

敗戦の焼け野原から、来るべき都市のグランドデザインをえがく。東京計画1960、東海道メガロポリス構想、大阪万博会場計画など、未来都市を可視化させ、その実現構想を論じた丹下健三の都市論を精選する。壮大なスケールの計画の裏側に、透徹したリアリストの眼が光る。二巻構成のうちの都市論篇。

丹下健三都市論集

Takumi ブックス

丹下健三都市論集

著者・関係者
丹下 健三 著・豊川 斎赫 編
カテゴリ
新書
刊行日
2021/10/15
体裁
文庫・282頁
ISBN
9784003358528
在庫状況
在庫あり

価格:924 円

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著者略歴

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目次

  1. Ⅰ 都市の再建 建設をめぐる諸問題 明日の都市への展望 地域計画の理論 その一 方法論 Ⅱ 東京改造計画 MobilityとStability(流動と安定) 技術と人間 東京計画─1960 Ⅲ 巨大都市の未来 日本列島の将来像 万国博会場計画──企画から計画へ 「東京・ニューヨーク都市問題シンポジウム」基調講演 編者解説……………豊川斎赫

本文紹介

東京計画1960、大阪万博会場計画など、未来都市を可視化させた、丹下健三の都市論を精選する。

抜粋:敗戦の焼け野原から、来るべき都市のグランドデザインをえがく。東京計画1960、東海道メガロポリス構想、大阪万博会場計画など、未来都市を可視化させ、その実現構想を論じた丹下健三の都市論を精選する。壮大なスケールの計画の裏側に、透徹したリアリストの眼が光る。二巻構成のうちの都市論篇。