書籍詳細

書籍のレビュー・概要

写真家・田沼武能氏はユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行し、35年以上にわたり毎年のように世界各地を訪れ、子どもたちの写真を撮り続けてきた。戦争や自然災害、貧困にもめげず懸命に生きる子どもたちの姿を生き生きと捉えた写真と、現地での生の印象を綴った文章からなるフォト・エッセイ。(「はじめに」=黒柳徹子)

フォトエッセイ トットちゃんと訪ねた子どもたち

Takumi ブックス

フォトエッセイ トットちゃんと訪ねた子どもたち

撮り続けて三十五年

著者・関係者
田沼 武能 著
カテゴリ
ブックレット
刊行日
2021/10/05
体裁
A5・並製 ・80頁
ISBN
9784002710532
在庫状況
在庫あり

価格:968 円

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著者略歴

  • 田沼武能(たぬま たけよし) 写真家。1929年東京・浅草生まれ。1949年東京写真専門学校卒業。サン・ニュース・フォトス入社、木村伊兵衛氏に師事。1966年アメリカのタイム・ライフ社との契約を経て、1972年よりフリーランス。世界の人々の生活をドキュメント。1984年から黒柳徹子・ユニセフ親善大使の親善訪問に毎回同行し、子どもたちの写真を撮り続ける。 1995‒2015年、日本写真家協会会長を務めた。1979年、モービル児童文化賞、1985年菊池寛賞受賞。1990年紫綬褒章、2003年文化功労者、2019年文化勲章を受章。 著書・写真集 『輝く瞳 世界の子ども』(岩波書店)、『カタルニア・ロマネスク』(同上)、『難民キャンプの子どもたち』(同上)、『人間万歳――写真をめぐるエセー』(同上)、『アフリカ 子どもたちの日々』(ネット武蔵野)、『トットちゃんと地球っ子たち』(新日本出版社)、『時代を刻んだ貌』(クレヴィス)、『東京わが残像 1948‒1964』(同上)、『未来へ架ける世界の子ども』(同上) また、上記に関する写真展等を多数開催。

目次

  1. はじめに……………黒柳徹子 写真家への道すじ……………田沼武能 1 中東――戦乱のさなかで 2 アフリカ――紛争が生んだ難民 3 アジア――戦禍と自然災害と 4 ハイチと東日本――復興への願い おわりに

本文紹介

戦争や災害にもめげず懸命に生きる子どもたちの姿を、ユニセフ親善大使に同行した写真家が活写する。

抜粋:写真家・田沼武能氏はユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行し、35年以上にわたり毎年のように世界各地を訪れ、子どもたちの写真を撮り続けてきた。戦争や自然災害、貧困にもめげず懸命に生きる子どもたちの姿を生き生きと捉えた写真と、現地での生の印象を綴った文章からなるフォト・エッセイ。(「はじめに」=黒柳徹子)