書籍詳細

書籍のレビュー・概要

大きな経済力と人口を持ち、地球環境全体にも多大な影響力を持つ日、独、米の3国は、なぜ、温暖化などの地球環境問題に対する積極性や、政策選択において大きく立場を異にするのか。3国の環境政策立案事情に精通した気鋭のアメリカ人政治学者が、政治文化、行政機構、社会運動の比較分析により解明に取り組んだ労作。

地球環境問題の比較政治学 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

地球環境問題の比較政治学 (岩波オンデマンドブックス)

日本・ドイツ・アメリカ

著者・関係者
ミランダ・A.シュラーズ 著・長尾 伸一 監訳・長岡 延孝 監訳
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2021/06/10
体裁
A5・並製 ・344頁
ISBN
9784007310997
在庫状況
品切れ

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

3国で地球環境問題への取り組みが大きく異なる理由を、政治文化、行政機構、社会運動の比較分析により解明する。

抜粋:大きな経済力と人口を持ち、地球環境全体にも多大な影響力を持つ日、独、米の3国は、なぜ、温暖化などの地球環境問題に対する積極性や、政策選択において大きく立場を異にするのか。3国の環境政策立案事情に精通した気鋭のアメリカ人政治学者が、政治文化、行政機構、社会運動の比較分析により解明に取り組んだ労作。