書籍詳細

書籍のレビュー・概要

デンマークの作家イェンセン(一八七三─一九五〇)による傑作歴史小説。凶暴な王クリスチャン2世と破滅的な傭兵ミッケル。二人の運命を中心に一六世紀北欧の激動を描く。視覚、聴覚、幻覚のイメージを巧みに駆使した生々しい筆致が胸に刺さる。「二〇世紀最高のデンマーク小説」として読みつがれる、ノーベル賞作家の代表作である。

王の没落

Takumi ブックス

王の没落

著者・関係者
イェンセン 作・長島 要一 訳
カテゴリ
新書
刊行日
2021/04/15
体裁
文庫・412頁
ISBN
9784003274613
在庫状況
在庫あり

価格:1,122 円

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著者略歴

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目次

  1. はじめに 主要登場人物 第一部 春の死 第二部 大いなる夏 第三部 冬 訳者解説 訳者あとがき 作中略年表/作中関連地図

本文紹介

デンマークの作家イェンセンの代表作。凶暴な王クリスチャン2世の運命を中心に一六世紀北欧の激動を描く。

抜粋:デンマークの作家イェンセン(一八七三─一九五〇)による傑作歴史小説。凶暴な王クリスチャン2世と破滅的な傭兵ミッケル。二人の運命を中心に一六世紀北欧の激動を描く。視覚、聴覚、幻覚のイメージを巧みに駆使した生々しい筆致が胸に刺さる。「二〇世紀最高のデンマーク小説」として読みつがれる、ノーベル賞作家の代表作である。