書籍詳細

書籍のレビュー・概要

子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?

SDGs時代の国際協力

Takumi ブックス

SDGs時代の国際協力

アジアで共に学校をつくる

著者・関係者
西村 幹子 著・小野 道子 著・井上 儀子 著
カテゴリ
ジュニア新書
刊行日
2021/02/19
体裁
新書・180頁
ISBN
9784005009312
在庫状況
在庫あり

価格:968 円

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著者略歴

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目次

  1. はじめに 第一章 変化するバングラデシュと教育 バングラデシュの成り立ちと国土、民族、宗教 変化するバングラデシュ―経済発展の表と裏 バングラデシュの教育制度 就学率のめざましい向上の光と影 MDGs優等生としてのバングラデシュ、SDGs達成に期待されること 第二章 「学校に行きたい!」を支える 寺子屋を贈る活動が始まった この呼びかけに応えて お母さんたちも学び始めた 青空教室からレンガ校舎へ 学校での学びが子どもたちを変えた、大人たちをも変えた なぜ学校に行けない子どもたちがいるの? 職業訓練校も始まった スタディツアーで交流を深める ACEFに関わって 第三章 国際協力が人を育てる BDPの卒業生たちはいま スタディツアーに参加した日本の若者たち スタディツアーから子ども支援の道へ (小野道子) スタディツアーから研究者に (西村幹子) 第四章 SDGs時代に求められる国際協力とは 垂直から水平へ ドナークライアントからクリティカルフレンドへ 共通の価値を新たに作り出す 今後の国際協力のあり方 おわりに これからの国際協力を担う若い人たちへ (舩戸良隆)

本文紹介

バングラデシュの子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――未来をつくるパートナーシップを考える

抜粋:子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?