書籍詳細

書籍のレビュー・概要

著者は、ワルラスが捨象した資本制市場体制の集団的契機、とくに株式会社企業の株主と被雇用者との準永続的な組織としての局面に光をあてて、そこにおける価格・成長・雇用・企業内分配にかかわる政策形成の分析を行った。本書は当時の日本経済、日本型企業の研究に新しい視点を提出した画期的成果であった。

企業と市場の模型分析

Takumi ブックス

企業と市場の模型分析

著者・関係者
青木 昌彦 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/04/10
体裁
A5・並製・370頁
ISBN
9784007316692
在庫状況
オンデマンド制作

価格:6,600 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

株主と被雇用者との準永続的な組織としての局面に光をあて、企業おける価格・成長・雇用・企業内分配にかかわる政策形成を分析。

抜粋:著者は、ワルラスが捨象した資本制市場体制の集団的契機、とくに株式会社企業の株主と被雇用者との準永続的な組織としての局面に光をあてて、そこにおける価格・成長・雇用・企業内分配にかかわる政策形成の分析を行った。本書は当時の日本経済、日本型企業の研究に新しい視点を提出した画期的成果であった。