書籍詳細

書籍のレビュー・概要

古文特有の例外的語法とされてきた係り結びの背後には日本語の「文」の作り方の根底的構造が隠れていたこと、それは現代語のハとガの対立に連続するという創見を明快に説き明かす。古文教師・研究者・学生必読の書。

係り結びの研究

Takumi ブックス

係り結びの研究

著者・関係者
大野 晋 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/04/10
体裁
A5・並製・400頁
ISBN
9784007316654
在庫状況
オンデマンド制作

価格:10,010 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

係り結びの起源・役割・消滅過程を統一的に捉え、日本語センテンスの構成原理を説き明かした画期的研究。

抜粋:古文特有の例外的語法とされてきた係り結びの背後には日本語の「文」の作り方の根底的構造が隠れていたこと、それは現代語のハとガの対立に連続するという創見を明快に説き明かす。古文教師・研究者・学生必読の書。