書籍詳細

書籍のレビュー・概要

フランス革命からパリ・コミューンにかけての、サン・キュロット運動や「バブーフの陰謀」をはじめとする民衆の側の「人民主権」の構想とその史的展開過程を分析する。『国民主権の研究』の続篇。

人民主権の史的展開 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

人民主権の史的展開 (岩波オンデマンドブックス)

民衆の権力原理の成立と展開

著者・関係者
杉原 泰雄 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/03/10
体裁
A5・並製・454頁
ISBN
9784007316623
在庫状況
オンデマンド制作

価格:8,030 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

フランス革命からパリ・コミューンにかけての、サン・キュロット運動や「バブーフの陰謀」をはじめとする民衆の側の「人民主権」の構想とその史的展開過程を分析する。『国民主権の研究』の続篇。

抜粋:フランス革命からパリ・コミューンにかけての、サン・キュロット運動や「バブーフの陰謀」をはじめとする民衆の側の「人民主権」の構想とその史的展開過程を分析する。『国民主権の研究』の続篇。