書籍詳細

書籍のレビュー・概要

能と歌舞伎は日本が世界に誇る独自の芸能である。本書は日本芸能の母胎たる中世芸能の特質を古代まで遡って追求し、伝承のあとを明らかにする。また能・狂言の成立基盤を雅楽・雑芸等に求め、芸能者の生活を究明する。

中世藝能史の硏究

Takumi ブックス

中世藝能史の硏究

古代からの繼承と創造

著者・関係者
林屋 辰三郞 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/03/10
体裁
A5・並製・596頁
ISBN
9784007316517
在庫状況
オンデマンド制作

価格:12,100 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

能と歌舞伎は日本が世界に誇る独自の芸能である。本書は日本芸能の母胎たる中世芸能の特質を古代まで遡って追求し、伝承のあとを明らかにする。また能・狂言の成立基盤を雅楽・雑芸等に求め、芸能者の生活を究明する。

抜粋:能と歌舞伎は日本が世界に誇る独自の芸能である。本書は日本芸能の母胎たる中世芸能の特質を古代まで遡って追求し、伝承のあとを明らかにする。また能・狂言の成立基盤を雅楽・雑芸等に求め、芸能者の生活を究明する。