書籍詳細

書籍のレビュー・概要

古代律令制国家末期の権力機構を継承した側面と、下からの自生的秩序の展開という側面とから、複合的に中世国家を捉える。特に全国的な地方行政組織の国衙の機構を幕府がいかに把握・支配したかの解明に力点を置く。

日本中世国家史の研究 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

日本中世国家史の研究 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
石井 進 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/03/10
体裁
A5・並製・522頁
ISBN
9784007316500
在庫状況
オンデマンド制作

価格:13,200 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

律令国家の権力機構を継承した側面と、自生的秩序の展開という側面とから、複合的に中世国家を捉える。

抜粋:古代律令制国家末期の権力機構を継承した側面と、下からの自生的秩序の展開という側面とから、複合的に中世国家を捉える。特に全国的な地方行政組織の国衙の機構を幕府がいかに把握・支配したかの解明に力点を置く。