書籍のレビュー・概要
鎌倉時代後期の公家、権大納言三条実躬の日記。幕府と朝廷周辺の動静や有職故実に詳しく、貴重な基本史料である。本冊の底本にはすべて武田科学振興財団所蔵の実躬自筆本を用い、第二一巻から第二四巻までの紙背文書と、自筆本公開以前に写本を底本として刊行していた弘安六年から正応四年までの記事を改めて収めた。(全十二冊)
鎌倉時代後期の公家、権大納言三条実躬の日記。幕府と朝廷周辺の動静や有職故実に詳しく、貴重な基本史料である。本冊の底本にはすべて武田科学振興財団所蔵の実躬自筆本を用い、第二一巻から第二四巻までの紙背文書と、自筆本公開以前に写本を底本として刊行していた弘安六年から正応四年までの記事を改めて収めた。(全十二冊)
Takumi ブックス
鎌倉時代後期の公家、権大納言三条実躬の日記。本冊の底本にはすべて武田科学振興財団所蔵の実躬自筆本を用いる。(全十二冊)
抜粋:鎌倉時代後期の公家、権大納言三条実躬の日記。幕府と朝廷周辺の動静や有職故実に詳しく、貴重な基本史料である。本冊の底本にはすべて武田科学振興財団所蔵の実躬自筆本を用い、第二一巻から第二四巻までの紙背文書と、自筆本公開以前に写本を底本として刊行していた弘安六年から正応四年までの記事を改めて収めた。(全十二冊)