書籍詳細

書籍のレビュー・概要

1580年、モンテーニュは従者とともに長旅に出る。スイス、ドイツを経由して、ヴェネツィア、フィレンツェ、そしてローマへ。名所の風景、温泉での湯治、旅宿や食事の様子など、持ち前の観察眼で綴られた旅行記。(全二冊)

モンテーニュ 旅日記 (上)

Takumi ブックス

モンテーニュ 旅日記 (上)

著者・関係者
モンテーニュ 著・宮下 志朗 訳
カテゴリ
新書
刊行日
2026/02/13
体裁
文庫・350頁
ISBN
9784003250976
在庫状況
在庫あり

価格:1,155 円

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著者略歴

  • モンテーニュ 16世紀フランスのユマニスト(人文主義者)。主著は『エセー』。「わたし」を主たる対象とした人間観察を中核にすえ、さまざまな風俗・習慣・思考のうちにひそむ人間の本性の諸相をひたむきに描きだした。 宮下 志朗(みやした しろう) 1947年生まれ。東京大学・放送大学名誉教授。ルネサンス文学、書物の文化史。『本の都市リヨン』(晶文社、大佛次郎賞)、『カラー版 書物史への扉』(岩波書店)、『モンテーニュ 人生を旅するための7章』(岩波新書)、『読書の首都パリ』(みすず書房)ほか多数。モンテーニュ『エセー』(全7巻、白水社)やラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』(全5巻、ちくま文庫)の翻訳でも知られる。

目次

  1. 凡 例 地 図 貨幣換算表 第一部 Ⅰ ボーモンからプロンビエールへ Ⅱ プロンビエールからバーデンへ Ⅲ バーデンからアウクスブルクへ Ⅳ アウクスブルクからヴェネツィアへ Ⅴ ヴェネツィアからフィレンツェへ Ⅵ フィレンツェからローマへ Ⅶ ローマ滞在(一) 第二部 Ⅷ ローマ滞在(二) 訳 注 旅の日程表

本文紹介

1580年、モンテーニュは従者とともに長旅に出る。スイス、ドイツを経由して、ヴェネツィア、フィレンツェ、そしてローマへ。名所の風景、温泉での湯治、旅宿や食事の様子など、持ち前の観察眼で綴られた旅行記。(全二冊)

抜粋:1580年、モンテーニュは従者とともに長旅に出る。スイス、ドイツを経由して、ヴェネツィア、フィレンツェ、そしてローマへ。名所の風景、温泉での湯治、旅宿や食事の様子など、持ち前の観察眼で綴られた旅行記。(全二冊)