書籍詳細

書籍のレビュー・概要

保育とは、子どもを媒介に国家と家族を繫ぐ技法だった。内地・台湾・朝鮮・樺太・南洋・満州……それぞれの地域の実情を詳細に辿り、帝国日本・保育者・家族の駆け引きから「社会的なもの」としての保育を描き出す。

保育の帝国史

Takumi ブックス

保育の帝国史

家族をめぐる統治の技法

著者・関係者
大石 茜 著
カテゴリ
人文・社会科学書
刊行日
2026/02/18
体裁
A5・上製・538頁
ISBN
9784000617406
在庫状況
在庫あり

価格:8,030 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

保育とは、子どもを媒介に国家と家族を繫ぐ技法だった。内地・台湾・朝鮮・樺太・南洋・満州……それぞれの地域の実情を詳細に辿り、帝国日本・保育者・家族の駆け引きから「社会的なもの」としての保育を描き出す。

抜粋:保育とは、子どもを媒介に国家と家族を繫ぐ技法だった。内地・台湾・朝鮮・樺太・南洋・満州……それぞれの地域の実情を詳細に辿り、帝国日本・保育者・家族の駆け引きから「社会的なもの」としての保育を描き出す。