書籍詳細

書籍のレビュー・概要

「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」・・・。重苦しい空気の教室。学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは、やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める。偏差値や内申書、親や塾の期待、そして希望と向き合いつつ、自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち。そうして迎えた一五歳の春。

高校受験

Takumi ブックス

高校受験

15歳の進路選択

著者・関係者
高原 史朗 著
カテゴリ
ジュニアスタートブックス
刊行日
2026/02/20
体裁
B6・並製・128頁
ISBN
9784000272667
在庫状況
在庫あり

価格:1,595 円

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著者略歴

  • 高原史朗(たかはら・しろう) 1957年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)に生まれる。法政大学日本文学科卒。教師として与野西中に赴任。その後、生徒たちに恵まれ37年間中学教師。現在は大学で教職課程の学生を教えている。全国生活指導研究協議会(全生研)研究全国委員。この本の登場人物たちの活躍が描かれた著書に『15歳、まだ道の途中』(岩波ジュニア新書)がある。他に『みんなで考える国語の授業』、『中学生を担任するということ』、『子ども参加で変わる教室』(共著)(いずれも高文研)など。

目次

  1. この本の内容 三年六組と主な登場人物 1 わたし意見なんかないし 石田夏希 2 私、勉強ができます 大野英理香 3 オレは勉強ができねー 大沢明 4 志望校に届かない俺 服部敦史 5 おれは東高に受かりたい 金子陸人(ネコ) 6 キモチワルイクラス 高橋雄太郎 7 海かけて飛べ 教室で 8 雀らも 教室で 9 オレは後に引けない 高橋雄太郎 10 モヤモヤするわたし 石田夏希 11 志望校を変える 服部敦史 12 春の教室 大野英理香 13 決められないわたしの話 石田夏希 登場人物からのおススメ! おわりに

本文紹介

重苦しい空気の教室。学級新聞や授業で本音をぶつけ合い、、自らの進路を見いだしてゆく生徒たち。そして迎えた一五歳の春。

抜粋:「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」・・・。重苦しい空気の教室。学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは、やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める。偏差値や内申書、親や塾の期待、そして希望と向き合いつつ、自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち。そうして迎えた一五歳の春。