書籍詳細

書籍のレビュー・概要

1919年刊行の『法制史の研究』と1925年刊行の本書『續法制史の研究』は、著者三浦周行が古代より徳川時代に至る法史料を駆使し、歴史家の立場から初めて法制史に切り込んだ画期的名著である。刊行から1世紀を経た今日でも、法制史のみならず政治史・経済史・社会史研究の基本的文献である。

續法制史の硏究 第一編 總論

Takumi ブックス

續法制史の硏究 第一編 總論

著者・関係者
三浦 周行 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/01/09
体裁
菊判・並製・346頁
ISBN
9784007316456
在庫状況
オンデマンド制作

価格:4,400 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

歴史家の立場から初めて法制史に切り込んだ画期的名著。法制史のみならず政治史・経済史・社会史研究の基本的文献である。

抜粋:1919年刊行の『法制史の研究』と1925年刊行の本書『續法制史の研究』は、著者三浦周行が古代より徳川時代に至る法史料を駆使し、歴史家の立場から初めて法制史に切り込んだ画期的名著である。刊行から1世紀を経た今日でも、法制史のみならず政治史・経済史・社会史研究の基本的文献である。