書籍詳細

書籍のレビュー・概要

敗戦後の片山哲・芦田均という2つの中道連立政権を、占領政策およびその実行主体であるGHQ民政局との関連において論じることで、戦後日本の政治の成り立ちを解明する。日本側資料とGHQ資料に基づき、その間の事情を実態的に分析した。民主的「改革」政権と占領下という制約のもとで何が可能だったのかを考察する。

占領下中道政権の形成と崩壊 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

占領下中道政権の形成と崩壊 (岩波オンデマンドブックス)

GHQ民政局と日本社会党

著者・関係者
福永 文夫 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/01/09
体裁
A5・並製・356頁
ISBN
9784007316449
在庫状況
オンデマンド制作

価格:9,020 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

片山哲・芦田均という2つの中道連立政権を、占領政策との関連において論ずることで、戦後日本の政治の成り立ちを解明する。

抜粋:敗戦後の片山哲・芦田均という2つの中道連立政権を、占領政策およびその実行主体であるGHQ民政局との関連において論じることで、戦後日本の政治の成り立ちを解明する。日本側資料とGHQ資料に基づき、その間の事情を実態的に分析した。民主的「改革」政権と占領下という制約のもとで何が可能だったのかを考察する。