書籍詳細

書籍のレビュー・概要

植民地時代、そして敗戦/解放後の70年を、在日朝鮮人はどのように生きてきたのか。「在日」の歴史・思想・生きざまを、聞き書きや自伝的叙述も交えて体系的に描き出す。第3冊は1970年代から現在にいたる、変わらぬ日本社会の差別構造と南北分断状況の中での「在日」の生をめぐる葛藤、若い世代を中心とした新しい生き方の模索、未来への道筋を展望する。

アイデンティティの揺らぎ (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

アイデンティティの揺らぎ (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
尹 健次 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/01/09
体裁
四六・並製・280頁
ISBN
9784007316432
在庫状況
オンデマンド制作

価格:4,180 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

敗戦/解放後の七〇年を「在日」はどう生きていたのか。生をめぐる葛藤と模索、未来への道筋を展望する。

抜粋:植民地時代、そして敗戦/解放後の70年を、在日朝鮮人はどのように生きてきたのか。「在日」の歴史・思想・生きざまを、聞き書きや自伝的叙述も交えて体系的に描き出す。第3冊は1970年代から現在にいたる、変わらぬ日本社会の差別構造と南北分断状況の中での「在日」の生をめぐる葛藤、若い世代を中心とした新しい生き方の模索、未来への道筋を展望する。