書籍詳細

書籍のレビュー・概要

世界遺産が一般に知られるようになると、それまで注目されなかった古い橋や炭鉱、工場跡等、あるいは街並みや歴史的環境が、近代化遺産として価値を見出されるようになった。近代化遺産とは何か、なぜ保存すべきなのか。地域の人々の生活を豊かなものにする、新しい文化財概念の誕生から現在、これからの課題を整理、解説する。

「近代化遺産」の誕生と展開 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

「近代化遺産」の誕生と展開 (岩波オンデマンドブックス)

新しい文化財保護のために

著者・関係者
伊東 孝 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2026/01/09
体裁
A5・並製・264頁
ISBN
9784007316371
在庫状況
オンデマンド制作

価格:7,040 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

世界遺産が認知されるにしたがって価値が見いだされた、「近代化遺産」とは。

抜粋:世界遺産が一般に知られるようになると、それまで注目されなかった古い橋や炭鉱、工場跡等、あるいは街並みや歴史的環境が、近代化遺産として価値を見出されるようになった。近代化遺産とは何か、なぜ保存すべきなのか。地域の人々の生活を豊かなものにする、新しい文化財概念の誕生から現在、これからの課題を整理、解説する。