書籍詳細

書籍のレビュー・概要

一本の櫟を切ることを惜しんだ岩波書店の創業者・岩波茂雄。傍らで働いた小林勇(1903-81)が、出版に情熱をたぎらせるその姿を瑞々しい筆致で描き出す。日本の出版文化史にとっても重要な記録。(解説=大塚信一)

惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝

Takumi ブックス

惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝

著者・関係者
小林 勇 著
カテゴリ
新書
刊行日
2026/01/15
体裁
文庫・546頁
ISBN
9784003123812
在庫状況
在庫あり

価格:1,573 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

一本の櫟を切ることを惜しんだ岩波書店の創業者・岩波茂雄。傍らで働いた小林勇(1903-81)が、出版に情熱をたぎらせるその姿を瑞々しい筆致で描き出す。日本の出版文化史にとっても重要な記録。(解説=大塚信一)

抜粋:一本の櫟を切ることを惜しんだ岩波書店の創業者・岩波茂雄。傍らで働いた小林勇(1903-81)が、出版に情熱をたぎらせるその姿を瑞々しい筆致で描き出す。日本の出版文化史にとっても重要な記録。(解説=大塚信一)