書籍詳細

書籍のレビュー・概要

1980年代以降の世界経済のグローバル化に中心的役割を果たしてきた多国籍企業。空洞化に呻吟する「租税国家」による多国籍企業課税が導いた90年代以降の「国際税制の大展開時代」の諸相を解明し、国際的政策調整の中心に位置するアメリカ多国籍企業と国際租税政策の新局面、問題点を詳細に整理・分析した労作。

多国籍企業とアメリカ租税政策 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

多国籍企業とアメリカ租税政策 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
中村 雅秀 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/12/10
体裁
A5・並製・388頁
ISBN
9784007316302
在庫状況
オンデマンド制作

価格:10,450 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

グローバライゼーション下の「国際税制の大展開時代」の諸相を解明し、アメリカの多国籍企業課税に関する問題点を詳細に分析。

抜粋:1980年代以降の世界経済のグローバル化に中心的役割を果たしてきた多国籍企業。空洞化に呻吟する「租税国家」による多国籍企業課税が導いた90年代以降の「国際税制の大展開時代」の諸相を解明し、国際的政策調整の中心に位置するアメリカ多国籍企業と国際租税政策の新局面、問題点を詳細に整理・分析した労作。