書籍詳細

書籍のレビュー・概要

天保八年以降、徳川幕府崩壊に至る全法令を、幕府編纂御触書の体裁を踏襲しつつ初めて集成した、江戸時代研究の根本史料。幕藩体制が瓦解し、我国が近代化への一歩を踏み出すまでの一大画期を、史料的に跡付ける。

幕末御触書集成 第2巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

幕末御触書集成 第2巻 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
石井 良助 編・服藤 弘司 編
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/12/10
体裁
A5・並製・564頁
ISBN
9784007316272
在庫状況
オンデマンド制作

価格:15,400 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

天保八年以降、徳川幕府崩壊に至る全法令を初めて集成した、江戸時代研究の根本史料。

抜粋:天保八年以降、徳川幕府崩壊に至る全法令を、幕府編纂御触書の体裁を踏襲しつつ初めて集成した、江戸時代研究の根本史料。幕藩体制が瓦解し、我国が近代化への一歩を踏み出すまでの一大画期を、史料的に跡付ける。