書籍詳細

書籍のレビュー・概要

ウィーン大学で実際に行われた『精神分析入門講義』から十五年。今回は講義の形をとりつつ書き下ろされたその続篇。夢、自我・エス・超自我、不安、欲動、女性性、世界観などについて語られた後期精神分析の精髄。

続・精神分析入門講義

Takumi ブックス

続・精神分析入門講義

著者・関係者
フロイト 著・道籏 泰三 訳
カテゴリ
新書
刊行日
2025/11/14
体裁
文庫・442頁
ISBN
9784003364246
在庫状況
在庫あり

価格:1,353 円

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著者略歴

  • フロイト 1856-1939. オーストリアの精神医学者.精神分析を創始し,精神医学や心理学のみならず,芸術や思想など広く文化の諸領域に影響を与えた.主著に『精神分析入門講義』『夢解釈』『日常生活の精神病理』他多数. 道籏 泰三(みちはた たいぞう) 1949年生.京都大学元教授.専門はドイツ文学・思想.著書に『ベンヤミン解読』『堕ちゆく者たちの反転』『昏い時代の読書』,翻訳にベンヤミン,エムリッヒなど.『フロイト全集』編集委員.

目次

  1. 凡 例 まえがき 第二九講 夢理論の修正 第三〇講 夢とオカルティズム 第三一講 心的パーソナリティの分割 第三二講 不安と欲動生活 第三三講 女性性 第三四講 釈明・応用・治療姿勢 第三五講 世界観なるものについて 訳 注 訳者解説 索 引

本文紹介

ウィーン大学で実際に行われた『精神分析入門講義』から十五年。今回は講義の形をとりつつ書き下ろされたその続篇。夢、自我・エス・超自我、不安、欲動、女性性、世界観などについて語られた後期精神分析の精髄。

抜粋:ウィーン大学で実際に行われた『精神分析入門講義』から十五年。今回は講義の形をとりつつ書き下ろされたその続篇。夢、自我・エス・超自我、不安、欲動、女性性、世界観などについて語られた後期精神分析の精髄。