書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。別巻には原田が残した43冊の手記、16篇の資料と、全8巻の人名・事項索引を収める。
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。別巻には原田が残した43冊の手記、16篇の資料と、全8巻の人名・事項索引を収める。
Takumi ブックス
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。別巻には原田の四三冊の手記、一六篇の資料と索引を収める。
抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。別巻には原田が残した43冊の手記、16篇の資料と、全8巻の人名・事項索引を収める。